エコマスクンはこうして生まれた。
島根大学生物資源学科学部三号館の屋上の様子

左の写真は、島根大学生物資源学科学部三号館の屋上の様子です。島根大学生物資源学科学部では、ここで長年に渡って湿地型屋上緑化について研究しております。

エコマスクンを製作・販売しているハナオカ工務店環境開発課は、島根大学・生物資源学科の相崎守弘教授を中心として設立されたエコガーデン研究会の会員です。我々は、民学共同で研究を続けております。

『エコマスクン』は、地球環境の改善(地球温暖化の改善:都市部におけるヒートアイランド現象の緩和)を検討事業化する中で――いわゆる、屋上緑化に使用するための部品として――誕生した緑化桝です。

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本来、屋上緑化には土壌(軽量土壌)が使用されてきました。そこで弊社は、

  • 半ばタブー化されていた“水”を土壌の代わりに使用できないか?
  • 土壌と同様のヒートアイランド現象緩和効果は期待できるのか?
エコガーデン研究会 写真05

…という問題点を、エコガーデン研究会の研究成果を元に解決させ、そして『エコマスクン』を完成させました。

『エコマスクン』の名前は ≪環境にやさしい商品の提供を!≫ をスローガンに、商品を構成する部材全てにおいて自然回帰率100%を目指すために付けたものです。実際に小型桝においては完全に実現しております。

弊社は、ビオトープ(多様な動植物がありのままに生息・生育する空間)の普及にも力を入れております。

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